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セキュリティ対策

【業務スマホのセキュリティ対策】MTDソリューションのご紹介


2026.05.26

【情報漏洩リスクはモバイルデバイスにも】

近年、業務でのスマートフォンやタブレット利用が急速に拡大している中、
モバイルデバイスを狙ったサイバー攻撃も増加傾向にあります。

従来はPCを中心とした対策が主流でしたが、
今やモバイルデバイスも企業の重要な情報資産にアクセスできるため、
PC同様、スマホやタブレットなどのモバイル端末もセキュリティ脅威に晒されているのです。

主なモバイルセキュリティリスクとしては、以下のような例が挙げられます。

・悪意のあるアプリによる情報窃取
・不正なWi-Fiネットワークを介した通信傍受
・マルウェアによるデバイス乗っ取り
・OSの脆弱性を悪用した攻撃
・フィッシング詐欺やソーシャルエンジニアリング

特にBYOD(Bring Your Own Device/個人携帯端末の持ち込み利用)環境では、
個人のデバイスに企業データが保存されるため、セキュリティリスクはさらに複雑化します。

モバイルデバイスのセキュリティ対策がお済でない法人様は、是非MTD/MDMの導入をご検討ください。

【MTD(Mobile Threat Defence)とは?】

MTDとは、スマホやタブレット等のモバイルデバイスを様々なサイバー脅威から保護するセキュリティソリューションです。
マルウェア検出、不正アプリの監視、ネットワーク攻撃の防御、デバイスの脆弱性を常時モニタリングし、脅威を検知した際にはユーザーへ必要なアクションを提案します。
特にBYOD環境において重要な役割を果たし、モバイルデバイス経由の情報漏洩や不正アクセスを防ぎます。

● MTDの主な機能
・リアルタイム脅威検知:AI技術を活用した高精度な脅威分析
・アプリケーション分析:インストールアプリの安全性評価
・ネットワークセキュリティ:不審な通信の検知・ブロック
・デバイス健全性チェック:OS更新状況や設定の安全性確認

MTDについてはデバイスその物を保護するので、ネット環境下以外においても動作します。

【ベリーモバイルが提供するMTDソリューション】

ベリーモバイルでは、MTD単独のご契約の他、既存のMDMソリューション(Wizberry)と組み合わせてのご提供が可能です。

【MDMのWizberryと組み合わせることでより堅固なセキュリティ体制の構築が可能に】

ベリーモバイルのMDMソリューション「Wizberry」とMTDを組み合わせることで、より強固なモバイルセキュリティ体制を構築できます。

統合ソリューションの価値:

🔹 Wizberry(MDM)の機能
デバイス管理・制御
アプリケーション配布
セキュリティポリシー適用
紛失・盗難時のリモートワイプ

🔹 MTDとの連携効果

予防から対応まで:MDMによる事前対策とMTDによるリアルタイム防御
統合管理:一つのコンソールでデバイス管理とセキュリティ監視を実現
自動化された対応:脅威検知時の自動的なポリシー適用
包括的な可視化:デバイスの状態とセキュリティリスクを一元的に把握
この組み合わせにより、企業は「守る」「管理する」「監視する」を統合したトータルセキュリティソリューションを実現できます。

【まずはお気軽にお問合せを!】

いかがでしたでしょうか。

スマホやタブレットを業務で使用されていて、セキュリティ対策がお済でない法人様は、

まずは運用方法等のご相談からでも、お気軽にベリーモバイル法人営業部まで、お問合せください。

 

● お問合せ先

ベリーモバイル法人営業部

TEL: 02-105-4568

Mail: th-corpsupport@berrymobile.biz

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